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2010年2月10日水曜日
2010年2月2日火曜日
IEEE 802.11e
IEEE 802.11eとは、IEEE(米国電気電子学会)でLAN技術の標準を策定している802委員会が開発中の無線LANの規格の一つ。IEEE 802.11aやIEEE 802.11bとの互換性を保ちながら付加機能を追加したもの。 伝送技術の根幹部分にはIEEE 802.11aなどの仕様を流用するため、開発されるIEEE 802.11e対応機器は2.4GHz帯を使うものと5.2GHz帯を使うものの2通りに分かれると予想されている。 企業、家庭、公共施設などさまざまな環境で使われることを想定し、それらの間での相互運用性を実現しつつ、それぞれの固有の要求を満たす機能も提供する、包括的な汎用無線通信規格となることを狙っているといわれる。 追加される機能は、ユーザ認証やアクセス制限の手段を提供するセキュリティ機能や、動画等のマルチメディアデータの流通を意識したサービス品質制御技術のQoS機能などである。 アクセス制御には従来の無線LANで一般的だったCSMA/CAではなくDynamic TDMA方式が採用されており、各端末が制御情報を交換し、伝送するデータの種類によって優先度を決めることで、効率的なデータ伝送が可能になっている。 特に音声や動画のストリーミング配信では、一定の帯域が確保されるためにデータの中断が起こらなくなり、スムーズな再生が保証される。 なお、完全に仕様が確定するのは2002年と予想されているが、IEEE 802.11e規格暫定案を元にしたWhitecap2という規格と、これを実装した製品が既に発表されている。 Whitecap2には家庭内での利用を前提とした、電話や電子レンジの干渉を避ける機能やエラー処理機能などがあるが、この中のいくつかはIEEE 802.11eにも採用されると見られている。
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